成長期のかかとの痛み「セーバー病」は姿勢とも深い関係があります
2026年03月18日
スポーツを頑張るお子さまに多い「セーバー病(踵骨骨端症)」は、かかとの成長軟骨に繰り返し負担がかかることで痛みが出るスポーツ障害です。特に走る・跳ぶ動作が多いサッカーやバスケット、陸上などで見られ、かかとを押すと痛む、運動後に痛みが強くなるといった症状が出ます。これは成長期に骨が急に伸びる一方で、筋肉や腱が追いつかず、アキレス腱の引っ張りが強くなることが一因とされています。
さらに姿勢のクセも痛みを強める要素です。猫背や反り腰、巻き肩といった姿勢の崩れがあると身体のバランスが崩れ、足への負担が増すことがあります。特に成長期は姿勢が安定していないため、姿勢不良が足やかかとへのストレスにつながりやすいのです。
越谷にある、たいよう整骨院では、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスや姿勢を評価し、お子さまの成長に合わせた整体(姿勢矯正)も取り入れながら根本改善へ導きます。姿勢を整えることはスポーツパフォーマンスの向上や再発予防にもつながります。まずはお気軽にご相談ください。
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執筆者のご紹介
執筆者:柔道整復師、フォームソティックスインソール認定資格
大熊 耕平
会社の理念でもある「ありがとう」と言われる治療家になることをモットーに、数ある整骨院の中でたいよう整骨院を選んでいただいて皆様がここに来て良かったと思って帰っていただけるように日々努力して参ります。

















