2月は交通事故が増える?冬に事故が多い本当の理由
2026年01月30日
2月は寒さが厳しくなり、道路状況や身体の状態が大きく変化する時期です。実はこの時期、交通事故が増えやすいことをご存じでしょうか。
今回は、なぜ冬、とくに2月に交通事故が多くなるのか、その理由について解説します。
冬に交通事故が増える主な理由
路面凍結によるスリップ
2月は気温が低く、早朝や夜間を中心に路面が凍結しやすくなります。見た目では分かりにくい凍結路面では、ブレーキが効きにくくなり、スリップや追突事故が起こりやすくなります。
日照時間が短く、視界が悪い
冬は日の出が遅く、日の入りが早いため、通勤・帰宅時間帯が薄暗い時間と重なります。
視界が悪くなることで、
* 歩行者や自転車の発見が遅れる
* 距離感を誤りやすくなる
といった要因が事故につながりやすくなります。
寒さによる身体のこわばり
寒い季節は筋肉が緊張しやすく、身体の動きが鈍くなりがちです。とっさのハンドル操作やブレーキ操作が遅れ、事故につながるケースも少なくありません。
冬の交通事故で注意したい身体の症状
交通事故によるケガで多いのが、
* むち打ち
* 首・肩・腰の痛みなどです。
事故直後は興奮状態のため痛みを感じにくく、数日後〜数週間後に症状が出ることもあります。
「大した事故ではなかったから大丈夫」と自己判断せず、違和感がある場合は早めに対応することが大切です。
たいよう整骨院でできるサポート
越谷にあるたいよう整骨院では、交通事故によるお身体の不調に対し、専門的な施術を行っております。事故の衝撃によって生じる、
* むち打ち症
* 首・肩・腰の痛み
* 関節の違和感
* 後遺症の予防
など、症状を丁寧に確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行います。
交通事故後は、痛みが軽く感じても身体には負担がかかっている場合があります。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
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