2、3月に増える交通事故後の“遅れて出る痛み”に注意
2026年03月4日
2、3月は寒さが一年で最も厳しく、身体がこわばりやすい時期です。この時期、交通事故に遭ってからしばらく経って痛みや不調が出てくる方が多く来院されます。
事故直後は「大丈夫そう」「そこまで痛くない」と感じていても、時間が経つにつれて症状が現れるケースは少なくありません。
事故後すぐに痛くなくても安心できません
交通事故直後は、興奮状態やアドレナリンの影響で痛みを感じにくくなっていることがあります。
しかし数日から数週間が経過すると、次のような症状が出てくることがあります。
・首や肩の痛み、重だるさ・腰の痛み・頭痛やめまい・首が動かしにくい・身体の違和感や疲れやすさ
特に2月は寒さによって筋肉が硬くなり、症状が強く出たり、長引いたりしやすいのが特徴です。
「レントゲンで異常なし」でも症状が出る理由
病院で検査を受けて「骨には異常ありません」と言われたものの、痛みや違和感が残っている方も多くいらっしゃいます。
これは、・筋肉・関節のズレ・神経への負担
といった画像には写りにくい部分にダメージが残っている可能性があるためです。
軽い事故ほど注意が必要です
「軽くぶつかっただけだから大丈夫」「スピードも出ていなかったから問題ない」
このように自己判断で様子を見てしまい、後から症状が悪化するケースも少なくありません。
特に追突事故では、不意に首が揺さぶられることでむち打ち症状につながりやすくなります。
交通事故後の違和感は早めの対応が大切です
交通事故後の痛みや違和感を放置してしまうと、症状が長引いたり、後遺症につながることもあります。
「これくらいなら…」と我慢せず、少しでも気になる症状があれば早めにご相談ください。
越谷にある、たいよう整骨院では交通事故によるお身体の不調に対し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
・むち打ち症への対応・首、肩、腰の痛みのケア・関節の違和感への施術・後遺症予防を考えたサポート
交通事故後、痛みが軽く感じていても、身体には負担がかかっている場合があります。
2月は特に症状が出やすい時期です。事故後の違和感や不安がある方は、お早めにご相談ください。
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