肉離れ


- 動作中に叩かれた様な感覚があってから痛くなった
- 不意な動きで急に痛くなった
- コンタクトスポーツで強い接触があった後から筋肉が痛い
- 力が入りづらい
- 痛い方と痛く無い方の左右差を比較してみると、痛い方が内出血や凹んでいる気がする
この様な状態の場合には肉離れになってしまっている可能性があります!
すぐに越谷にある、たいよう整骨院にご相談ください!
肉離れとは?|越谷 たいよう整骨院
名前の通り、筋肉が断裂している状態です。筋肉が傷ついているため筋肉内の血管も壊れて内出血が起こります。
筋組織内の出血がひどい場合、場所にもよりますが例えば、ふくらはぎの肉離れではコンパートメント症候群といい、前方、後方、深い、浅いと区画として分けられている筋肉の組織内圧が上がり太い血管や神経を圧迫して循環障害が起こり最悪、壊死をおこしてしまう事もありますので、早めの処置が必要になります。
なぜ肉離れが起こるのか?|越谷 たいよう整骨院
原因としては日常生活で身体への負担がかかると微細に筋肉が傷ついて疲労物質となる老廃物が放出されます。筋肉に老廃物が蓄積されて筋肉自体の伸び縮みが制限されて、硬くなります。
その伸び縮みが出来ない筋肉にジャンプなどの瞬発的な力が加わった時に、柔軟性がないので切れてしまいます。
筋肉が切れる時に、プチっと音がしたり、叩かれたような衝撃があることもあります。
その後に、非常に強い筋肉痛がずっと続くような感覚を訴える方が多いです。
肉離れの分類
Ⅰ型(軽症)
筋肉が微細に約10%程度の傷付いている状態で少しの出血を認める状態です。ストレッチ痛がほとんどなく、力を入れるときだけ痛みが出る程度。
Ⅱ型(中等症)
筋肉の約50%程度の損傷を認める状態です。ストレッチ痛が明らかになります。
患部に陥凹がみられる事もあり、時間が経過とともに広い範囲での皮下出血斑が現れます。
Ⅲ型(重症)
筋肉の100%の損傷が認められます。例えば肩から肘にまたぐ上腕二頭筋長頭が完全断裂した場合は肘の方(遠位方向)に筋腹が寄ってしまい、力こぶが左右と比べて痛めた方が少し尖ったような変形がでます。そして皮下出血斑も確認できます。
軽度でも重度でも肉離れは完全に元の状態に戻さないと痛めた場所が腫れて硬くなり、柔軟性が乏しくなるため再発のリスクが高まります。
肉離れへのアプローチ
越谷にあるたいよう整骨院では、急性期は患部のマッサージは避けてアイシングや筋肉が傷ついた時に治そうとする細胞を活性化する超音波をおこなっていきます。
慢性期は再発しない為にも、かばって負担になった固まってる筋肉をマッサージやテーピングや自宅でもできるセルフストレッチを指導して怪我の予防ができるようにします。
肉離れかな?とお悩みの方は越谷にある、たいよう整骨院にご相談ください!
Q&A
Q. 肉離れをした直後はどう対処すればいいですか?
A. ケガをした直後は、RICE処置を意識します。
無理に動かしたり伸ばしたり揉んだりせず安静にし、氷や保冷剤で15〜20分ほど冷やしながら軽く圧迫し、できるだけ心臓より高く上げておくことが大切です。
これらの初期対応によって、痛みや腫れを抑え回復のスピードが大きく変わります。
Q. どのくらいで治りますか?
A. 肉離れの回復期間は目安として、軽度なら1〜2週間、中度で3〜6週間、重度だと2〜3ヶ月くらいと言われています。
実際にはケガの状態や回復力、日常の過ごし方によって変わるため、あくまで一つの目安として考えていただくのが大切です。
Q. 痛みがなくなればすぐ運動してもいいですか?
A. 痛みがなくなっても筋肉の中は完全に回復していないことが多いため注意が必要です。運動再開は、①日常生活で痛みがない、②軽い負荷でも痛みが出ない、この2つを目安に、無理せず徐々に行いましょう。
Q. 再発しやすいと聞いたのですが本当ですか?
A. 肉離れはかなり再発しやすい怪我です。適切にリハビリをしないと数週間〜数ヶ月以内に再発する人は多いです。
く特に、痛みがなくなった段階で早く運動を再開してしまうと、筋肉が完全に回復していないため再発のリスクが高くなります。
Q. 病院と整骨院はどちらに行くべきですか?
A. 怪我の状態や程度にもよりますが、整形外科で診断→軽〜中度であれば整骨院でケアがベストな流れです。
Q. テーピングやサポーターは必要ですか?
A. 使った方が良いです。
ただし、使い方、使い分けが大切です。
また、ずっとサポーターを付けっぱなしにするのはNGです→筋力低下、治りが遅くなることもあります。
Q. ストレッチはいつから始めていいですか?
A. ストレッチは、押しても痛みがなく、普通に歩けて日常動作でも痛みがまったくない状態になってからスタートしましょう


















